着々と進行中
- 神鍋やまのみや 棚田オーナー倶楽部
- 5月2日
- 読了時間: 1分

荒代掻きの季節、到来。
2026年5月、神鍋高原の棚田が新たな命を育む準備を始めました。
伝統を繋ぐ、泥の中の絆
神鍋やまのみや棚田倶楽部では、今年も伝統的な「荒代掻き」の作業が順調に進んでいます。代掻きは、田植えの前に土を細かく砕き、平らに整える大切な工程です。水の張った田んぼに足を踏み入れ、地域の仲間と共に土を耕す時間は、日常を忘れて自然と一体になれる貴重な瞬間です。

コウノトリは地域の自然環境を象徴する存在であり、棚田や農業と深く関わっています。
持続可能な未来へ
コウノトリは主に棚田や湿地でカエル、魚、小動物などを捕食しており、その食事が棚田の豊かな生態系と密接に関わっています。
これからの活動予定
荒代掻きに続き、本代掻き、これからが田植えのシーズンとなります。田んぼが鏡のように空を映すこの時期ならではの美しさを、ぜひ現地で体感してください。皆様の見学をお待ちしております。
神鍋高原 棚田オーナー
© 2026 神鍋やまのみや棚田倶楽部
兵庫県豊岡市日高町神鍋高原



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