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プロフィール
登録日: 2024年7月1日
記事 (46)
2026年5月18日 ∙ 3 分
田植えイベントを行いました
春の陽気が心地よいある日、私たちは神鍋高原の美しい棚田で田植えイベントを開催しました。自然の中で土に触れ、苗を植える体験は、子どもから大人まで多くの方に喜んでいただけました。今回はその様子を詳しくお伝えしますね! 棚田での田植え体験の魅力 田植えは日本の伝統的な農作業の一つです。都会ではなかなか体験できないこの作業を、やまのみや棚田倶楽部では毎年企画しています。参加者は自分の手で苗を植え、田んぼの水の感触や土の匂いを感じながら、自然と一体になる時間を楽しみます。 棚田はただの農地ではありません。段々に広がる田んぼは、昔から地域の人々が守り続けてきた大切な場所です。ここでの田植えは、単なる作業以上の意味があります。自然の循環を学び、食べ物のありがたさを実感できる貴重な機会です。 初めての体験 ? ! ! ! 田植えイベントの一日 朝早く集合した私たちは、まず田んぼの周りを歩きながら、棚田の歴史や生態系について簡単な説明を受けました。子どもたちも興味津々で、質問が飛び交います。 その後、いよいよ田植え開始!泥の中に足を入れると、ひんやりとした感触が広がります。最初は戸惑う人もい...
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2026年5月2日 ∙ 1 分
着々と進行中
荒代掻きの季節、到来。 2026年5月、神鍋高原の棚田が新たな命を育む準備を始めました。 伝統を繋ぐ、泥の中の絆 神鍋やまのみや棚田倶楽部では、今年も伝統的な「荒代掻き」の作業が順調に進んでいます。代掻きは、田植えの前に土を細かく砕き、平らに整える大切な工程です。水の張った田んぼに足を踏み入れ、地域の仲間と共に土を耕す時間は、日常を忘れて自然と一体になれる貴重な瞬間です。 コウノトリは地域の自然環境を象徴する存在であり、棚田や農業と深く関わっています。 持続可能な未来へ コウノトリは主に棚田や湿地でカエル、魚、小動物などを捕食しており、その食事が棚田の豊かな生態系と密接に関わっています。 これからの活動予定 荒代掻きに続き、本代掻き、これからが田植えのシーズンとなります。田んぼが鏡のように空を映すこの時期ならではの美しさを、ぜひ現地で体感してください。皆様の見学をお待ちしております。 神鍋高原 棚田オーナー © 2026 神鍋やまのみや棚田倶楽部 兵庫県豊岡市日高町神鍋高原
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2026年4月23日 ∙ 2 分
【棚田オーナー募集】はじめての農業体験、神鍋高原の棚田で始めませんか
農業体験が初めてでも安心。神鍋高原の棚田で「自分の田んぼ」を持つ棚田オーナー制度の魅力と参加の流れをご紹介します。
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神鍋やまのみや 棚田オーナー倶楽部
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