田植えイベントを行いました
- 神鍋やまのみや 棚田オーナー倶楽部
- 1 日前
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春の陽気が心地よいある日、私たちは神鍋高原の美しい棚田で田植えイベントを開催しました。自然の中で土に触れ、苗を植える体験は、子どもから大人まで多くの方に喜んでいただけました。今回はその様子を詳しくお伝えしますね!
棚田での田植え体験の魅力
田植えは日本の伝統的な農作業の一つです。都会ではなかなか体験できないこの作業を、やまのみや棚田倶楽部では毎年企画しています。参加者は自分の手で苗を植え、田んぼの水の感触や土の匂いを感じながら、自然と一体になる時間を楽しみます。
棚田はただの農地ではありません。段々に広がる田んぼは、昔から地域の人々が守り続けてきた大切な場所です。ここでの田植えは、単なる作業以上の意味があります。自然の循環を学び、食べ物のありがたさを実感できる貴重な機会です。

初めての体験 ? ! ! !
田植えイベントの一日
朝早く集合した私たちは、まず田んぼの周りを歩きながら、棚田の歴史や生態系について簡単な説明を受けました。子どもたちも興味津々で、質問が飛び交います。
その後、いよいよ田植え開始!泥の中に足を入れると、ひんやりとした感触が広がります。最初は戸惑う人もいましたが、すぐに慣れて夢中になって苗を植えていました。苗の間隔を揃えるのは意外と難しく、みんなで協力しながら進めました。
お昼は地元の食材を使ったお弁当をいただきました。また、但馬牛のBBQ 最高でした。棚田で育ったお米の美味しさは格別で、参加者からも「こんなに美味しいお米は初めて!」という声が聞かれました。
午後は、山宮の生物の生態系や田植えの後の田んぼの管理や水の流れについて学びました。自然の力を借りて育てる農業の大切さを改めて感じる時間でした。
田植え体験におすすめの道具
田植えを楽しむためには、動きやすい服装や汚れてもよい靴が必要です。特に足元はぬかるみやすいので、長靴やウォーターシューズがあると便利です。
また、日差しが強い日は帽子や日焼け止めも忘れずに。長時間の屋外作業なので、こまめな水分補給も大切です。

棚田オーナー制度で自然とつながる
やまのみや棚田倶楽部では、棚田オーナー制度も運営しています。これは、都会に住む方が棚田の一部を「オーナー」として持ち、田植えや稲刈りなどの農作業に参加できる仕組みです。
この制度を通じて、都会の人たちが自然と触れ合い、食育を体験できる機会を増やしています。自分の手で育てたお米を味わう喜びは格別です。
棚田オーナー制度は、地域の活性化にもつながっています。地元の農家さんと交流できるので、農業の現場のリアルな話を聞けるのも魅力です。
田植えイベントで感じたこと
今回の田植えイベントは、参加者みんなが笑顔で楽しんでくれたのが何より嬉しかったです。子どもたちが泥だらけになりながらも一生懸命虫たちを探す姿は、見ていて心が温かくなりました。
また、自然の中で過ごす時間は、日常の忙しさを忘れさせてくれます。スマホやテレビから離れて、五感を使って体験することの大切さを改めて感じました。
田植えは単なる農作業ではなく、自然と人がつながる大切な時間です。これからもこうしたイベントを続けて、多くの人に棚田の魅力を伝えていきたいと思います。

田植えイベントは、自然と触れ合いながら食の大切さを学べる素敵な体験です。やまのみや棚田倶楽部の棚田オーナー制度を利用すれば、もっと深く農業に関わることもできます。ぜひ次回のイベントに参加して、神鍋高原の棚田で特別な時間を過ごしてみてくださいね!



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